UME & KYOKAからなるエレクトロニックデュオユニット。 ダンスミュージックからアンビエントミュージックまで幅広くセルフプロデュースで楽曲を制作。

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新たな出会い

2011年、新たな年が明けました。

去年末はあっという間に過ぎてしまい皆様にご報告が出来ずスミマセン!

2010年女神祭りの様子はsunfestaページよりご覧頂けます。

なかなか良い写真が撮れました。(picture by Y.S.Tamura)

 

さてさて、今年の「出会い」。

マイクについてちょっとだけ語らせてくださいね。

アーティストでありエンジニアのAO氏に勧めていただいたマイク。

(ありがとうございます!!)

今までvocalistとして録音してきた中でも衝撃的な出会いでした。

 

自分の「声」ですが、いつもイメージしている自分の声と録音された声って何だか

違和感を感じるという方も多いと思います。

その原因として考えられるのが、自分の声は発声する時点で頭蓋骨に共鳴している

ため、外に口から出る音とは違ったものに聴こえる事があげられます。

 

で、「声録り」をする時ですが...

vocalistは録音する時にヘッドフォンをつけて「オケ」と「自分の声」が

mixされた音を聴きながらマイクに向かって歌います。このヘッドフォンから

音を聴く作業を「モニタリング」と言います。

モニタリングする際、自分の体の中で鳴ってしまう自分の声のせいで耳から入って

来る音が聴こえづらい事が多々あります。少なからず、多少のストレスは発生する

訳です。

 

マイクにも個性があります。「柔らかい音」「やせた音」「こもった音」

「パリッとした音」など、様々です。自分の声に合ったマイクに出会う事も

vocalistとしては欠かせない事であります。

 

そして、この度....

衝撃的なマイクに出会ったのです。

録音する時に殆どストレスを感じないマイク....。

自分の声がものすごく音抜け良く聴こえるので録音時にニュアンスを色々と

追求したくなる、そんなマイクです。

音録りが「楽しくて仕方が無い」のです!!

 

ただ今オリジナルを制作中のSOUNDAHOLIC。

このマイクは大活躍すると思われます。

 

そんな訳で2011年もはりきって参りたいと思います。

今年も宜しくお願いいたします!